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今月の特集

今月の特集vol.7 タイムアウト東京の渋谷アプリを使いこなして街を遊び尽くそう

訪問先 タイムアウト東京株式会社
インタビュー 代表取締役 伏谷博之
公式サイト http://www.timeout.jp/ja/tokyo

―タイムアウト東京はどんなことをやっている企業ですか?

タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊されて以来、40年以上の長きに渡って、街を楽しむためのライフスタイルマガジンを発行し、現在は世界35都市24カ国に広がっています。東京では日本語と英語のバイリンガルでウェブサイトを展開するほか、この春には「渋谷でしかできない101のこと」というマップを発行。「渋谷アプリ」というスマートフォンアプリもスタートいたしました。

―渋谷アプリはどんなサービスですか?

渋谷でお出かけを楽しんでもらうためのスマートフォン向けサービスが「渋谷アプリ」です。街の「探索」と「発見」の楽しさを味わってもらうことで、今まで知らなかったその街の魅力を感じでもらえると思います。このアプリでは日常のお買いものやカフェなどエリアの情報を知ることができるほか、渋谷にいる人同士がメッセージを送り合ってつながることもできます。

―サービスを渋谷ではじめたのはなぜですか?

やはり渋谷の街から音楽やファッションなど多様な文化が発信されるからですね。実際に海外の方でも渋谷に関心が高い人が多いことを実感するし、タイムアウトが幅広いジャンルで最先端の情報を発信するという姿勢からも渋谷がぴったりだったからです。今後は原宿や他のエリアにも広げていく予定です。

―タイムアウト東京の今後について教えていただけますか?

国内のお出かけされる方だけではなく海外から来る観光客の方に渋谷はもちろん、日本のよさを知っていただくことで日本と世界のかけ橋になりたいと考えています。現在、成田空港と羽田空港にもマップを設置しているのですが非常に好評いただいております。街でもマップを持った海外の方を見ることが多くなりましたね。

―あなたにとって渋谷とは?

若者文化もあれば裏通りには落ち着いた大人の嗜好品を取り扱うお店があるなど10代から50代以上のだれでも楽しむことができる多様性が魅力的ですね。また少し歩けば代々木公園があることから緑が豊かといった印象もあります。以前、タワーレコード時代には店舗や桜ケ丘事務所などで働いていたこともあり気づけば自分の中で渋谷歴は長くなってますね(笑)