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今月の特集

今月の特集vol.13

インタビュー 舞踊家・歌手 花園直道
公式サイト http://naomichi.net/

―渋谷でどんな活動していらっしゃるのでしょうか。

今年(2013)の8月までは渋谷神南の公演通りにあります渋谷劇場をホームグラウンドで毎月第三日曜日に日舞パフォーマー「花園直道 夢舞ライヴ」を開催してまいりました。
おかげさまで評判が評判を呼び6年間続いております。
また、今年3月11日渋谷公会堂の「おにぎりアートプロジェクト」復興支援、渋谷区をはじめ関東近辺の高齢者施設などもボランティア活動としてまわっておりました。日頃「日本舞踊」の素晴らしさの伝達と、「日本舞踊」の可能性を求め新しい物にチャレンジしております。その原点が渋谷です。

―今年11月3日~6日渋谷伝承ホール(文化総合センター大和田)で開催される「花園直道 特別公演 百花繚乱VOL.5」はどのような内容なのですか。

「花園直道」が日舞パフォーマーとして本領発揮できる舞台です。以前の公演ですと渋谷さくらホール(文化総合センター大和田)などで、日本舞踊を基本に歌、三味線、そしてダンス、舞踊劇、以前は生バンドや殺陣、イリュージョン、聖歌隊をバックに踊ったりしました。総合エンターテインメントですね。
今年は新曲「じょんからロック」をベースに、舞踊劇からダンス、またお笑い要素も取り入れ、私がやりたい事をいっぱい詰め込んだ舞台にいたします。もちろんお客様に喜んでもらえるよう力一杯頑張ります。

―ここが目玉というものがあれば、教えてもらえまでしょうか。

今回のテーマは「じょんからロック」です。普段そのことばが聞きなれていない渋谷の若い世代にも伝えたい楽曲です。
歌詞の内容が『あっぱれJAPAN』『がんばれJAPAN』というフレーズが出てきます。
先日2020年に東京オリンピックが決定いたしました。
これは日本を、人々を鼓舞するフレーズで、渋谷を東京を日本を活性化したい一心で歌います。
キーワードの中に今年世界遺産に登録された「富士山」も出てきます。
「日本の良さ」「日本人の素晴らしさ」を体現した楽曲パフォーマンスもいたします。
ぜひ会場に足を運んでいただいて、一緒に歌ってください。
渋谷から「青空節で 夜明けの風を起こしたい」です。

―あなたと渋谷の思い出をお聞かせください。

母が渋谷生まれ、渋谷育ちで、私も生まれこそ違うものの渋谷で育った感じです。
所属事務所が渋谷で稽古や公演も渋谷です。
まさに「花園直道」は渋谷生まれ渋谷育ちです。
これからも「花園直道」は渋谷から発信して行きます。

―最後に、公園通りのホームページをご覧の方にひとことよろしくお願いします。

「故きを温ねて新しきを知る。 「日本の流行の発信地渋谷から、日本舞踊を発信する」のも面白いですし、私の挑戦でもあります。 礼にはじまり、礼に終わる日本舞踊の良さを伝えるべくこれからも渋谷を基点に活動してまいります。