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今月の特集

今月の特集vol.11 真夏の渋谷のエンタテイメントアイランド「a-nation island」に行こう

訪問先 公益社団法人 東京青年会議所
インタビュー 渋谷区委員会 委員長
石野圭城
公式サイト http://www.tokyo-jc.or.jp/2013/

―東京青年会議所とは、どのような活動をされているのでしょうか。

「社会への奉仕」「指導者訓練を基調とした修練」「世界との友情」を三原則に掲げ、明るい豊かな社会の実現を目指す25歳~40歳の青年たちが集い、東京23区及び支部に分かれて、東京及び日本をより良くしていく様々な活動を行う団体です。市民・企業・行政・諸団体と連携し、ボランティアや行政改革などの社会的課題にも積極的に取り組んでいます。渋谷区委員会では、毎年8月に開催する「渋谷 Message Festival」、小学生を対象とした「わんぱく相撲全国大会」の予選会、渋谷の子供たちを対象とした農業体験イベント、選挙時の公開討論会などのイベントを企画・開催しています。

―今年開催する「渋谷 Message Festival 2013」ですが、どのようなことが予定されているのでしょうか。

2010年開催を皮切りに今年で4年目のイベントですが、毎年様々なテーマ(「感謝」「繋がり」「夢」)で開催しており、今年は原点に立ち戻って「感謝」をテーマにしたイベントを開催します。109、マルイ、パルコ、渋谷郵便局など様々な会場で開催しますが、日頃の「感謝」の気持ちを各会場で共感することができます。109会場では、オリジナル感謝ソングコンテストやプロのアーティストライブとトークショーを開催し、マルイ会場では、オリジナルダンスコンテストや司会者が参加者から「感謝」にまつわるエピソードをヒアリングし、それを街の人に伝えます。パルコ会場では、ヘアメイクブースを設置し、プロのヘアメイクアーティストが参加者をイメチェンして、改めて大切な人に「感謝」の気持ちを伝え、渋谷郵便局会場では、先着100名に花を配布して、花と一緒に「感謝」の気持ちを伝えます。また、福島県の青年会議所の方々による物産展やワークショップ、渋谷郵便局の局員の方々が主催する、絵手紙教室も開催します。

―特にココが目玉というものがあれば、教えてもらえますでしょうか。

オリジナル感謝ソングコンテストは、10代~25歳を対象にしていますが、オーディションを通過した8組の若者が、109という渋谷を象徴する場所で歌います。今年は、「感謝」の気持ちを伝えるパートナーを連れてくることが参加資格となっていますので、ここで「感謝」の気持ちを伝えるということは、若い参加者にとって非常に貴重な経験となります。また、オリジナルダンスコンテストでは、ユニクロのCMの振付で世界から注目を集めた吉本興業所属の芸人「黄帝心仙人」をゲストに迎えてのダンスパフォーマンスもありますので、盛り上がること間違いなしだと思います(笑)

―あなたと「渋谷」の思い出をお聞かせいただけますか?

私は、生まれも育ちも渋谷区なので、渋谷区に貢献したいという思いから、東京青年会議所に入会し、今では渋谷区委員長を務めさせていただいています。おかげで、様々な業種の方々と交流することができ、とても貴重な経験をさせていただいております。渋谷は、昔と比べて、落書きやゴミが少なくなり、すごくキレイでオシャレな街になり、治安も良くなった気がします。

―最後に、公園通りのホームページをご覧の方にひとことよろしくお願いします。

「ありがとう」の対義語が「あたりまえ」と言われていますが、「あたりまえ」に感じていることを「ありがとう」と感じ、「感謝」することの大切さをイベントを通じてお伝えさせていただきますので、ぜひ「渋谷 Message Festival 2013」に足を運んでいただければと思います!

渋谷 Message Festival 2013 公式サイト

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